「基礎を重視しながら、確かな実力の養成」、「志望校の選択(入試情報)」、「大学別の対策」の3つのバランスを取り、学習を進めていきます。

一番重要なのは、言うまでもなく、「きちんと力をつけること(確かな実力の養成)」です。

対策を重要視しすぎるあまり、または、志望校に特化しすぎた学習方法のため、力をつける、という当たり前のことがないがしろにされることがあります。

私立の医学部に合格するための3大要素について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

1基礎を重視しながら、確かな実力の養成

志望校の対策に特化した学習ももちろん必要ですが、医学部受験の厳しさがさらに増す今後、以前にも増して「きちんと力をつける」ということが一層重要です。

 

私立の医学部の入試問題でも、基礎的な問題は出題されます。

基本的な問題を解くことが出来るだけでなく、応用問題や実践的な問題を解くときに使うことが出来る「完成度の高い基礎」を身に付けていただきます。

学習到達度に応じて、もちろん応用問題も積極的に解いてもらいます。

 

 

 

 

2志望校の選択(入試情報)

医学部に合格するためには、志望校選びもとても重要です。

大学ごとに異なる「入試制度」、「入試問題」、「受験科目や科目ごとの配点」についての詳細な資料をもとに、志望校をどのように決定するかを丁寧に指導します。

1年間の初めに目標校を決め、1学期が終わった時点で、学習到達度などをもとに、改めて志望校を検討します。

そして、入試直前に、第1志望校、第2志望校なども含めて、受験校を最終決定します。

 

 

 

3大学別の対策

当たり前ですが、どの大学でも通用するような万能な学力を身に付ける指導方針ではなく、学習の効率を最大限求めて指導を行います。

学習到達度に応じて、早ければ夏期から大学別の対策を始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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