2019年度 私立の医学部入試(一般、推薦、編入など)の主な変更点

2018年9月1日作成。

今後、変更点が生じる可能性もあります。

  変更項目 変更内容
2018年度 2019年度

岩手医科大学

 

一般入試の理科の変更

配点:150点

時間:90分

配点:200点

時間:120分

一般入試2次の試験会場の新設 本学、東京 本学、東京、大阪
東北医科薬科大学 一般入試の数学の試験範囲の変更

数学B:数列、ベクトル

数学B:全範囲

一般入試の試験会場の新設 本学、東京 本学、東京、大阪

自治医科大学

検定料の変更

50,000

20,000

獨協医科大学 出願方法の変更  

出願ネット化

センター利用、一般、栃木県地域枠

国際医療福祉大学

 

2次の試験会場の新設

一般入試、センター利用

成田

一般入試、センター利用

成田、東京

 

特待奨学生の人数の変更

一般入試:30人

センター利用:0人

一般入試:40人

センター利用:5人

埼玉医科大学 推薦入試の変更

一般公募枠と指定校枠

 

埼玉県地域枠医学生奨学金が入学後選考でした。

 

学校長が推薦できる人数は、一般公募枠、指定校枠、それぞれ1名でした。

一般公募枠と指定校枠が一般推薦枠として統一

推薦入試の埼玉県地域枠が新設されることにより、埼玉県地域枠医学生奨学金が推薦入試時の選考になります。

学校長が推薦できる人数は、一般公募、指定校それぞれ2名、3名です。

奨学金制度の変更

埼玉県地域枠医学生奨学金

募集人員:18名

月20万円

 

入学時の免除額:550万円

第1種特別待遇奨学生:6年間で、3、700万円のところ、1、710万円

埼玉医科大学医学部特別奨学金の新設

募集人員:5名以内

初年度:350万円、2年次以降:300万円(6年間で、1、850万円)

入学時の免除額:200万円

 

第2種特別待遇奨学生:6年間で、3、700万円のところ、1、650万円

募集人員の変更

募集人員:128名

推薦入試:埼玉県地域枠

一般入試前期:61名

一般入試後期:43名

募集人員:129名

推薦入試:埼玉県地域枠:18名

一般入試前期:52名

一般入試後期:35名

杏林大学

一般入試後期の新設

 

一般入試後期の新設

募集人員:10名

それに伴う募集人員の変更

 

センター利用:25名

一般入試後期:10名

センター利用:10名

一般入試1次の試験会場の変更  

前期

東京:グランドプリンスホテル新高輪

超過分は三鷹キャンパス会場です。

 

後期

東京:ベルサール新宿グランド

超過分は三鷹キャンパス会場です。

センター試験利用入試の変更  

2次選考(個別学力検査)

 

1次:センター試験

2次:個別学力検査

AO入試の新設  

AO入試の新設

募集人員:5名

 

1次:書類審査

2次

センター試験

個別学力検査:小論文、面接

慶応大学 変更点なし    
順天堂大学 センター試験利用入試後期の新設

 

センター利用後期

募集人員:5名

1次

国語(古文漢文を含む全範囲):200点

地歴公民:1科目選択、但し、2科目受験した場合は高得点の1科目を利用:100点

数学:T・A、U・Bの2科目:200点

理科:物理、化学、生物から2科目選択:200点

英語:リスニングを含む:250点

 

2次

小論文、面接

英作文

それに伴う募集人員の変更

一般入試A方式:60名

センター・一般独自併用:24名

 

地域枠選抜

千葉県:4名

埼玉県:5名

一般入試A方式:61名

センター・一般独自併用:20名

センター利用後期:5名

 

地域枠選抜

千葉県:5名

埼玉県:7名

昭和大学 一般入試T期利用併願入試の新設  

一般入試T期利用併願入試

歯学部:3名

薬学部:5名

医学部受験時に同時に歯・薬学部を併願すると、1回の受験で2学部以上の合否判定が可能となり、併願時の入学検定料は正規額よりも減額されています。

帝京大学 変更点なし  

 

東京医科大学

 

変更点なし  

 

東京慈恵会医科大学 変更点なし  

 

東京女子医科大学 変更点なし

 

 

東邦大学 変更点なし  

 

日本大学 変更点なし

 

 

日本医科大学

一般入試後期のセンター試験併用の新設

 

一般入試後期のセンター試験併用

センター試験:国語:200点

 

1次:一般入試後期と同じ科目と配点

英語:300点

数学:300点

理科:物理、化学、生物から2科目を選択:それぞれ200点

合計:1、000点

 

2次

小論文、面接

併願制度の変更   一般入試前期、一般入試後期、一般入試後期のセンター併用のすべての試験区分で併願ができます。
特待生の人数の変更   特待生枠が3倍に増加します。
北里大学 出願書類の変更

 

詳細は、募集要項でご確認ください。

聖マリアンナ医科大学

出願方法の変更

 

出願ネット化

東海大学 AO入試の新設

 

AO入試の新設

1次:小論文、面接

2次:オブザベーション評価、面接

最終:センター

英語:250点

数学:200点

理科:物理、化学、生物から2科目選択:200点

センター利用後期の廃止 センター利用後期 センター利用後期の廃止
それらに伴う募集人員の変更

一般入試A方式:65名

静岡県地域枠:3名

神奈川県地域枠:一般入試で入学度、申請を受理していました。

 

センター利用前期:10名

センター利用後期:若干名

一般入試A方式:60名

静岡県地域枠:3名

神奈川県地域枠:5名

 

 

 

センター利用前期:10名

センター利用後期廃止

愛知医科大学 センター試験利用入試後期の新設

 

センター利用後期の新設

募集人員:5名

1次

国語(古文漢文を含む全範囲):200点

地歴公民:1科目選択、但し、2科目受験した場合は高得点の1科目を利用:100点

数学:T・A、U・Bの2科目:200点

理科:物理、化学、生物から1釜生選択、但し、2科目受験した場合は高得点の1科目を利用:100点

英語:リスニングを含む:200点

 

2次

面接

それに伴う募集人員の変更

推薦入試:25名

推薦入試:20名

藤田医科大学

推薦入試の変更

実施

廃止

AO入試の変更

選考単位

卒年を区別せず一括して選考

 

募集人員:推薦入試と合わせて10名

 

試験科目

1次:学習能力適性検査

英語

数学

論述

 

 

 

 

 

2次

課題

面接

選考単位

AO入試(高3生)とAO入試(高卒生)に試験区分を分けて選考

 

募集人員:AO入試(高3生)とAO入試(高卒生)を合わせて15名

 

試験科目

1次:学習能力適性検査

英語

数学

小論文

英語に関しましては、大学が指定する英語の外部試験を受験している場合は、本学英語試験の得点と外部試験成績のうち換算得点の高いほうを合否判定に使用します。

 

2次

課題

面接

一般入試の変更

前期

募集人員:90名(愛知県地域枠10名を含む)

 

後期

5名

前期

募集人員:80名(愛知県地域枠5名を含む)

 

後期

センター利用後期を合わせて15名(愛知県地域枠5名を含む)

センター試験利用入試の変更

後期

募集人員:5名

後期

募集人員:一般入試後期と合わせて15名

 

 

愛知県地域枠の変更

選考対象試験区分

一般入試前期の中で10名を募集

 

出願条件

1浪以下の愛知県出身者

選考対象試験区分

一般入試前期と一般入試後期で各5名を募集

 

出願条件

2浪以下の愛知県出身者

成績優秀者奨学金制度対象者の変更 一般入試後期およびセンター利用後期に合格して入学した10名全員 一般入試後期およびセンター利用後期に合格して入学した15名のうち、愛知県地域枠として入学した5名を除く成績上位の10名
金沢医科大学 編入学試験の変更

募集人員

5名

 

試験期日

9月

 

試験科目および出題範囲

編入学独自

 

選考方法

1段階選抜

募集人員

3名

 

試験期日

2月

 

試験科目および出題範囲

一般入試後期と同一科目および出題範囲

 

選考方法

2段階選抜

1次:学科試験

2次:グループ面接、小論文

一般入試1次の試験会場の変更

前期

名古屋:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)

 

 

 

 

後期

本学、東京

前期

名古屋:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口

 

本学、札幌、東京、大阪、福岡の試験会場は、変更はなし。

 

後期

本学、東京、大阪

出願方法の変更   出願ネット化
指定校、指定地域推薦入試の募集人員の変更 3名 5名
大阪医科大学 試験会場の変更

一般入試前期、一般入試(大阪府地域枠)、研究医枠入試

名古屋:河合塾名駅キャンパス名古屋校

一般入試前期、一般入試(大阪府地域枠)、研究医枠入試

名古屋:TKP名駅桜通口カンファレンスセンター

 

東京、大阪は、変更はなし。

出願方法の変更  

出願ネット化

関西医科大学 センター一般併用入試の新設  

センター一般併用入試

センター

国語(近代以降の文章):100点

地歴公民:1科目を選択:100点

数学:T・A、U・B:100点

理科:物理、化学、生物から2科目を選択:200点

英語:リスニングを含む:100点

 

英語:200点

数学:200点

理科:2科目:200点

推薦入試の変更

推薦入試

募集人員:10名

学校推薦入試

募集人員:10名

 

特色入試

英語型、国際型、科学型

募集人員:若干名

それらに伴う募集人員の変更

推薦入試:10名

 

一般入試前期:85名

 

 

 

一般入試後期:7名

センター利用:15名

学校推薦入試:10名

特色入試:若干名

一般入試前期:68名

特色入試の合格者がある場合、一般入試前期の募集人員で調整します。

 

一般入試後期:6名

センター利用:10名

センター一般併用入試:10名

近畿大学

試験会場の変更

 

一般入試前期

東京:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

名古屋:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口

大阪:

広島:

小倉:

福岡:

 

一般入試後期

東京:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

一般入試前期

東京:TKPカンファレンスセンター新宿

 

名古屋:TKPガーデンシティPREMIUMルーセントタワー

大阪:東大阪キャンパス

広島:広島JAビル

小倉:北九州予備校小倉駅校

福岡:北九州予備校博多駅校

 

一般入試後期

東京:TKP東京駅セントランスカンファレンスセンター

 

それ以外の試験会場は、変更はなし。

地域枠の変更 推薦入試だけ すべての受験枠で希望できます。
兵庫医科大学 一般入試B高大接続型の新設

 

一般入試B高大接続型の新設

本学の指定した英語資格検定試験で一定以上の成績を取得していれば出願可能

1次は、理科1科目、数学だけ

センター試験利用入試の廃止

 

センター利用前期後期の廃止

一般入試A1次の試験会場の変更

大阪:インテック大阪

東京:TOC五反田

福岡:福岡国際会議場

神戸:神戸国際会議場

東京:TOC五反田メッセ

福岡:福岡ファッションビル FFBホール

 

(名古屋:ダイテックサカエは、変更はなし。)

一般入試A1次の試験科目の順番の変更 数学、英語、理科 英語、理科、数学
小論文の配点 重視する。ただ、最終的に50点 50点と明記
川崎医科大学 入試区分の変更

 

地域枠入試と一般入試が別の入試区分

地域枠入試

岡山県地域枠入試:10名

静岡県地域枠入試:10名

長崎県地域枠入試:6名

 

一般入試:50名

久留米大学

一般入試後期の新設

 

 

一般入試後期の新設

募集人員:5名

それに伴う募集人員の変更 一般入試前期:85名

一般入試前期:80名

一般入試後期:5名

産業医科大学 出願方法の変更   出願ネット化
福岡大学 変更点なし

 

 

 


 

各大学の学生募集要項、ホームページなどで確認をしてください。

 

 

 

 提携学生寮

 

 マンション型寮

 

 

 

 

 お問い合わせ