2018年度 私立の医学部入試(一般、推薦、編入など)の主な変更点

2017年9月1日作成。

今後、変更点が生じる可能性もあります。

  変更項目 変更内容
2017年度 2018年度

岩手医科大学

 

募集人員の変更

一般推薦入試:20名

一般入試:88名

一般推薦入試:15名

一般入試:90名

一般推薦入試の変更 小論文あり 小論文廃止
東北医科薬科大学 一般入試1次の試験会場の変更

本学と東京

東京:4会場:大学側で指定

ベルサール渋谷ガーデン

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原

飯田橋レインボーホール

本学と東京

東京:3会場:大学側で指定

 

ベルサール渋谷ガーデン

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

ベルサール渋谷ファースト

自治医科大学

変更点なし

 

 

獨協医科大学 一般入試1次の試験会場の変更 本学

本学

五反田TOCビル

2会場を選択

理科の配点の変更

一般入試:200点

センター利用:200点

一般入試:400点

センター利用:400点

募集人員の変更

AO栃木県地域枠入試:3名

一般入試:53名

センター利用:20名

AO栃木県地域枠入試:3名以内

一般入試:58名

センター利用:15名

国際医療福祉大学

 

帰国生および外国人学校卒業生特別選抜入試の新設  

帰国生および外国人学校卒業生特別選抜入試の新設

 

募集人員の変更

一般入試:100名

センター利用:20名

一般入試:105名

センター利用:15名

出願方法の変更   出願ネット化
埼玉医科大学 推薦入試の特別枠、帰国生入試、センター試験利用入試後期の新設  

推薦入試の特別枠:新設

帰国生入試:新設

センター試験利用入試後期:新設

それに伴う募集人員の変更 一般入試後期:約45名

一般入試後期:約43名

推薦入試の特別枠:約2名

帰国生入試:若干名

センター試験利用入試後期:約2名

 

推薦入試の一般公募、指定校枠:約10名、一般入試前期:約61名、センター利用前期:約10名の募集人員の変更はなし。

杏林大学

特待生制度の新設

 

一般入試の正規合格者の成績上位者に対して、最大15名に、初年度及び2年次で計1、000万円の学納金を免除します。初年度は800万円、2年次は200万円

慶応大学 変更点なし    
順天堂大学 地域枠選抜の増設

地域枠選抜

東京都、新潟県

地域枠選抜

東京都、新潟県、千葉県、埼玉県、静岡県

それに伴う募集人員の変更

センター・一般独自併用:28名程度

センター利用:15名程度

センター・一般独自併用:24名

センター利用:12名

 

一般入試A方式:60名、一般入試B方式:10名、東京都地域枠:10名、新潟県地域枠:2名、国際臨床医・研究枠:5名程度の募集人員の変更はなし。

一般入試B方式の英語の得点

国際性豊かな医師を志す学生を発掘することを目的とし、英語資格・検定試験(TOEFL、英検など)の成績を英語の得点として利用できます。

国際性豊かな医師を志す学生を発掘することを目的とし、英語資格・検定試験(TOEFL、英検など)の成績に応じ、英語の得点に最大25点を加点します。
昭和大学 推薦入試の特別協定校の新設   昭和大学付属昭和高等学校が推薦入試の特別協定校に設定
センター試験利用入試の変更

授業料3、000、000の免除

繰り上げ合格者も含めて、合格者全員

授業料3、000、000の免除

正規合格者だけ

帝京大学 出願方法の変更  

出願ネット化

東京医科大学

 

変更点なし  

 

東京慈恵会医科大学 変更点なし  

 

東京女子医科大学 学納金の変更

入学金

1、500、000

入学金

2、000、000

東邦大学 変更点なし  

 

日本大学 募集人員の変更

一般入試A方式:99名

一般入試N方式:3名

一般入試A方式:92名

一般入試N方式:10名

日本医科大学

学納金の変更

6年間

27、700、000

6年間

22、000、000(ー5、700、000)

北里大学 一般入試の変更

2次

適性検査、小論文、面接、調査書

2次

小論部、面接、調査書

適性検査の廃止

学士入試の変更

2次

適性検査、小論文、面接、調査書

 

入学年次

2年次

2次

小論部、面接、調査書

適性検査の廃止

 

入学年次

1年次後期

聖マリアンナ医科大学

一般公募推薦入試の新設

 

一般公募推薦入試の新設

定員:10名

現役生

評定:評定平均値4.0以上かつ外国語、数学、理科の3教科のそれぞれで4.0以上。

専願

それに伴う募集人員の変更 一般入試:95名

一般入試:85名

一般公募推薦入試:10名

東海大学 神奈川県地域枠入試

神奈川県地域枠入試

センター試験利用入試として行われていました。

神奈川県地域枠入試

一般入試で入学後、申請を受理します。

愛知医科大学 一般入試の理科の試験時間の変更

理科:2科目

120分

理科:2科目

100分

試験時間が短くなる分、難易度、分量は調整されるそうです。

一般入試1次の試験会場の変更

名古屋:本学

名古屋:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口

 

(東京:サンシャインシティ文化会館、大阪:マイドームおおさか、福岡:福岡ファッションビルは、変更はなし。)

愛知県地域特別枠入試の出願条件の変更  

出願時において本人又は保護者が愛知県内に居住する者

出願方法の変更

 

出願ネット化

藤田保健衛生大学

推薦入試の変更

出願資格:

評定:評定平均値4.0以上かつ外国語、数学、理科の3教科それぞれで4.0以上。

 

募集人員:10名以内

 

 

筆記試験と面接を別の日に実施

出願資格:

評定:評定平均値3.8以上かつ外国語、数学、理科の3教科それぞれで4.0以上。

 

 

 

募集人員:AO入試(新規実施)と合わせて10名程度

 

平成29年11月19日(日)に実施

 

AO入試の新設

 

募集人員

推薦入試と合わせて10名程度

一般入試の変更

面接

得点化せず

 

愛知県地域枠の出願条件

出身都道府県を問わない

面接

調査書と合わせて100点

 

愛知県地域枠の出願条件

愛知県出身者(下記のいずれかに該当する者)

愛知県内に所在する高等学校または中等教育学校の出身者

出願時において本人または保護者が愛知県内に居住する者

 

後期

新規実施

募集人員:約5名

試験科目:一般入試前期と同じ

センター試験利用入試の変更

前期

センター試験

国語(近代以降の文章):100点

外国語:200点

数学:200点

理科(物理、化学、生物から2科目選択):200点

合計:700点

 

2次

面接:100点

 

後期

センター試験

国語(古文漢文を含む全範囲):200点

外国語:200点

数学:200点

理科(物理、化学、生物から2科目選択):200点

地歴公民(1科目選択):100点

合計:900点

 

2次

面接:100点

前期

センター試験

国語(古文漢文を含む全範囲):100点

外国語:250点

数学:250点

理科(物理、化学、生物から2科目選択):250点

地歴公民(1科目選択):50点

合計:900点

 

2次

面接と調査書等:100点

 

後期

センター試験

国語(古文漢文を含む全範囲):100点

外国語:250点

数学:250点

理科(物理、化学、生物から2科目選択):250点

地歴公民(1科目選択):50点

合計:900点

 

 

 

2次

面接と調査書等:100点

成績優秀者奨学金制度の変更 一般入試(前期)とセンター利用(前期)で合わせて10名を採用 一般入試(後期)とセンター利用(後期)で合わせて10名を採用
金沢医科大学 編入学試験の変更

数学T(旧課程)

数学T(新課程)

 

一般入試1次の試験会場の変更

福岡:福岡国際会議場

福岡:南近代ビル

札幌:試験会場を廃止

 

本学、東京、名古屋、大阪の試験会場は、変更はなし。

一般入試後期の新設   一般入試後期の新設
AO入試、推薦入試の変更 特別推薦入学試験(AO入試):15名と公募制推薦入試:20名を別々に実施 左記の2つの試験を(新)特別推薦入学試験(AO入試):27名として、1つの試験として実施
指定校、指定地域推薦入試の変更

募集人員

5名

募集人員

3名

大阪医科大学 センター試験利用入試後期の廃止

 

センター試験利用入試後期の廃止

「建学の精神」入試(専願制)の新設  

「建学の精神」入試(専願制)の新設

センター試験、推薦書、自己推薦書などで、総合的に評価します。

関西医科大学 変更点なし  

 

近畿大学

試験会場の変更

一般入試前期

東京:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター

名古屋:TKPガーデンシティ名古屋新幹線口

 

一般入試後期

東京:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター

大阪:近畿大学狭山キャンパス、東大阪キャンパス

一般入試前期

東京:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

 

名古屋:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口

 

一般入試後期

東京:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

大阪:東大阪キャンパス

 

それ以外の試験会場は、変更はなし。

兵庫医科大学 募集人員の変更

一般公募推薦入試:約10名

一般入試:約79名

センター利用:約15名

一般公募推薦入試:約12名(特別指定校からの応募を含む)

一般入試:約80名

センター利用:約10名

 

 

一般入試1次の試験会場の変更

東京:TOC有明

福岡:福岡ファッションビル

東京:TOC五反田

福岡:福岡国際会議場

 

(大阪:インテックス大阪、名古屋:ダイテックサカエは、変更はなし。)

一般公募推薦入試の理科の範囲の変更 理科:一部除く 理科:全範囲
川崎医科大学 一般入試(長崎県地域枠)の出願条件の変更

出身県は問わない

長崎県内の小学校、中学校、高等学校のいずれかを卒業した者、又は、長崎県内の高等学校を卒業見込みの者

 

一般入試(静岡県地域枠)の出願条件は、出身県は問わない、のままです。

出願方法の変更   出願ネット化

久留米大学

出願方法の変更

 

紙媒体、または、出願ネット化

ネットだけ

福岡県特別枠入試の新設   福岡県特別枠入試の新設
産業医科大学 変更点なし    
福岡大学 推薦入試の志望理由書の変更

他学部と別の書式

他学部と統一

一般入試1次の試験会場の変更

東京

TFT(東京ファッションタウン)ビル

東京

TFT(東京ファッションタウン)ビル

TOC有明

 

その他の試験会場は、変更はなし。

 


 

各大学の学生募集要項、ホームページなどで確認をしてください。

 

 

 

 提携学生寮

 

 マンション型寮

 

 

 

 

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