独自のカラキュラム

独自のカリキュラムといいますのは、

基礎や典型的な問題、標準的な問題

ももちろん扱いますが、余力がある

場合は、最終的には医学部よりも難

しい問題まで授業で扱い、そして、

解けるようになっていただくカリキ

ュラムのことでございます。

医学部よりも難しい問題まで授業で

扱うのは、あくまでも、余力がある

場合に限ります。

 

独自の講師力

独自の講師力といいますのは、毎年、私立の医学部、東大、京大、慶応、早稲田、旧帝大はちろん、主要大学のすべての入試問題を解いている講師のことでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの医進系の個別指導の予備校の

一人一人のカリキュラムとは・・・

多くの医進系の個別指導の予備校で

は、確かに一人一人の個別のカリキ

ュラムは存在します。

とは言いましても、例えば、「無機

は比較的よくできていますが、理論

と有機の分野は弱いですので、1学

期はその分野に特化して学習を進め

ていきましょう。」、「典型問題は

きちんと身についていますので、ひ

とひねりある問題や論述問題などを

強化していきましょう。」といった

ような、とてもおおざっぱな内容の

場合が現状です。

すなわち、どのようの分野をどのような順番でどのような回数で授業を進めていくかという、1回、1回の授業ごとの詳細なカリキュラムを予備校側が責任を持って決めていない場合がとても多くみられます。

その結果、講師一人一人が授業の順番や回数を決めています。

ですので、講師によって授業のカリキュラムにばらつきがあり、その結果、1学期は基礎をきちんと固めて、そして、2学期は、応用力をつけて、さらに実践力に磨きをかけていこう、というような予備校の基本的な方針さえも徹底させられないケースが出てきます。

また、決まった時期までに決まった範囲が終わらないというケースも出てきます。

 

当予備校の一人一人のカリキュラムとは・・・

予備校の基本的な方針を徹底させるため、また、決まった時期までに決まった範囲を確実に終わらせるため、というのは言うまでもありませんが、授業の質や学習効果を最大限上げるため、1回、1回の授業ごとの詳細な個別のカリキュラムを、講師とチームになって、予備校側として責任を持って決めております。

 

 

 

 

 

 

 

計画の立て方

計画を立てるときは、この教科はこ

れだけの問題を解いて、また、この

教科はこれだけの問題を解いて、と

いう感じで、内容を決めて、勉強を

進める受験生は多いと思います。

ただ、勉強に限ったことではありま

せんが、思っているよりも時間がか

かる場合が多いですので、このよう

な計画の立て方では、気づくと例え

ば2時間くらい時間がたってしまい、

その結果、この教科はできたけど、

あの教科はできなかった、というよ

うな状況におちいります。

要するに、教科によってできた教科

とできなかった教科との偏りが生じてしまいます。

そのような偏りを防ぐためには、計画を立てるとき、内容だけではなく、内容と時間の両方を決めることがとても重要です。

 

偏りが生じないための学習方法

そして、勉強を進めていくときは、時間が来てしまったら、次の計画の教科に移っていく、というように、時間で区切っていくことも場合によっては、必要になるわけです。

そのように時間で区切って勉強を進めていくために、希望があれば、時間割上で、授業ごとの予習と復習の時間帯を指定させていただいております。

 

 

 

 

 

 

基礎から積み上げる学習

私立の医学部に合格していただくた

めに必要なレベルの指導、国公立の

医学部に合格していただくために必

要な、さらにワンランク上のレベル

の指導、国公立の医学部や東大京大

よりも難しい問題をきちんと扱う、

さらにさらにワンランク(要するに

ツーランク)上のレベルの指導をさ

せていただきます。

そのようなレベルの高い指導ができ

るのは、私立の医学部だけでなく国

公立の医学部や東大京大にもきちん

と対応いたしている当予備校と、医学部に特化している一般的な多くの予備校とのとても大きな違いであると自負いたしております。

レベルの高い指導を提供させていただくと言いましても、難しい問題ばかりを解くような指導をするわけでは決してありません。

特に、苦手教科や苦手分野はじっくりと基礎を作り上げることが必要です。

基礎から積み上げ、そして、典型問題、そして、過去問レベルの問題、そして、プラスアルファというように着実にスッテプアップしていけるよう指導させていただきます。

 

性格までも考慮した指導

個別指導であるからこそ、学力的なこと以外にも生徒の性格までも考慮して、カリキュラムや授業の進め方を決めさせていただいております。

たとえば、油断しやすいタイプと自信を失いやすいタイプとでは、効率のいい学習方法は当然違ってきます。

 

理解することと覚えることのバランス

何を覚えて、何を理解するといいのかといったことも生徒一人一人の状況によって違ってきます。

具体的には、志望校はどの大学なのか、得意教科なのか苦手教科なのか、または、覚えることと理解することのどちらが好きなのか得意なのか、など一人一人の状況に応じて、どこまで理解して、どこから覚えるとよいのか、と言うことは当然違ってきます。

ですから、このような点においても、とてもきめの細かい指導をさせていただきます。

そして、精神的な部分でのケアもとても重要であると考えております。

きめの細かい指導という点に軸足を置いて、より質の高い指導を提供させていただくため、さらに向上し続けてまいりたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

基礎を固めるときの学習方法

勉強に限らず、安定した結果を得る

ためには、選択の幅を広げたり、ま

たは、柔軟性を持つことがとても重

要であると考えております。

基礎を固める段階(1学期)では選

択の幅をある程度広げたほうが、安

定して合格することが可能になりま

す。

といいますのは、基礎を固める段階

で志望校だけに絞った学習をしてし

まうと、傾向が変わったり、または、

難易度が変わった場合に応用が利き

にくくなってしまうからです。

また、私立の医学部でも国公立の場合でも、問題を解くために必要な基礎というのはあまり変わりません。

ですので、基礎を固める時期の学習方法としては、過度には大学を絞りすぎずある程度志望校の幅を持って学習を進めていただきます。

もちろんどの大学にも通用するような万能な学力を身につけていただく指導方針ではありません。

また、学習の効率を最大限求めた指導を行います。

 

対策をするときの学習方法

私立の医学部の場合、大学によっては受験教科が違いますし、また、大学によって問題の傾向が大きく異なります。

ですから、国公立の医学部、東大、京大より、対策を早めに始める必要は当然あります。

学習到達度が良ければ、2学期の前半、場合によっては、夏期から対策を始めていただきます。大学によって大きく異なる問題の特徴に慣れることは、私立の医学部に合格するためにはとても重要になります。

 

 

 

 

 

他の予備校(大手の予備校や医学部専門の予備校)で、もし60から70までの偏差値を取ることができた場合は、当予備校では少なくとも65から75までの偏差値が取れるだけの指導を提供させていただきます。

 


 

 

 

 

 

 

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