この2つのことは当たり前ではありますが、決して容易なことではありません。

そして医学部入試においても、合格するためにはとても大きなかぎを握ります。

そのためには、「プラスアルファの講師力、授業力、そして、合格できる学習方法」がとても重要になります。

合格できる学力を身に付けるために必要なことすべてとプラスアルファを授業で講義します。

そして、授業で学習した内容をしっかりと定着させていきます。

 

 

 

1プラスアルファの講師力

大手の予備校講師や有名予備校の講師が、基礎を重視し、そして、きめの細かい授業を、あなたのためだけに行います。

 

●どのような問題を解けるようにすれば、合格できるのか、さらに言えば、本番で、どのような問題で合否が大きく左右されたり、または、どのような問題が大きく差が付く難しめの問題なのか、など医学部受験に精通した講師。

●それだけでなく、本番で合否が大きく左右されたり、大きく差が付く難しめの問題を、試験で実際に解くことが出来るようになるためには、どのような問題を実際解けばよいのか、までも熟知した講師。

医学部の全国模試(例えば、慶応大学医学部)の問題を作成している講師。複数回的中したことがあります。

このような講師が、1対1の個別で、講義、指導します。

 

 

私立の医学部でも、基礎的な問題は必ず出題されます。

多くの私立の医学では、典型的な応用問題もよく出題されます。典型的な応用問題とは、少し難しめ、だけどどこかで見たことがあるような問題のことです。このような問題も、もちろん授業で扱います。

基礎から始め、典型的な問題、そして、典型的な応用問題や本番で合否を大きく左右する問題、予想問題など、合格するために必要なことすべてとプラスアルファを授業で講義します。

そのため、授業で学習した内容をきちんと定着させ、自分でもできるようになれば、本番で合格点を取ることが出来ます。

 

 

 

 

2プラスアルファの授業力〜きめの細かい授業の進め方〜

問題が解けてる場合、実はわかっていないけどたまたま解けてしまった、という経験はありませんか。

そのような経験のある受験生は、いらっしゃると思います。

ですから、予習や復習で出された問題が解けている場合でも、わかって解いているかどうかの確認を、講師がする必要があります。

今まで、個別指導を受けたことがある受験生は、その指導の中で、予習や復習の問題が解けている場合に、わかって解いているかどうかの確認を講師がしていましたでしょうか。

すべての問題で、そのような確認が必要なわけではありません。

ただ、わかっていなくてもたまたま解けてしまうような問題は、確実に解けるようにするためには、必ず、わかって解いているかどうかの確認を欠かすことが出来ません。

 

 

わかって解いているかどうかの確認以外に、次のような点も確認します。

●ポイントが分かっているかどうか。

●よい解法で解いているかどうか。

●難しい問題が解けている場合でも、基礎的な内容や典型的な解法での漏れがないかどうか、さまざまな点を徹底的に確認します。

 

また、油断しやすいタイプ、自信を失いやすいタイプなど、本人の性格的なことまでも考慮し、一人一人の指導方法を変えています。

理解することと覚えることのどちらが得意なのかによって、どこまで理解してどこから覚えるとよいのかを一人一人に対して判断して指導を行います。

 

 

 

3合格できる正しい学習方法

授業で学習した内容は、単元テストで定着率を確認します。

そして、正しい方法の復習で定着率を上げていきましょう。

 

(1)単元テストで定着率を確認

約3回の授業につき、1回受けていただきます。

3分の2の問題は、授業で学習した問題そのものであり、残り3分の1は、学習したことが身についていれば、解ける問題です。

単元テストの結果によりますと、8割以上とれている受験生は、約4人に3人が1年で私立の医学部に合格されています。

5割から8割くらいとれている受験生は、約2人に1人が1年で合格されています。

苦手な教科は半分以上の得点を取れるよう、得意教科は8割前後の得点をとれるよう、定着率を上げていきましょう。

 

(2)定着率を上げるため〜類題が解けるまで、正しい方法の復習を実施〜

当たり前ですが、理解できることと問題が解けることは根本的に異なります。

学習内容を定着させるために、授業で理解した問題を自分でもできるようにすることが必要であり、そのためには正しい方法の復習が重要です。

復習では、「問題を解きなおす」ことと、「授業ノートを見直す」ことの2つが必要です。

 

「問題を解きなおす」正しい方法:

1 初めは、ノートを見ながら解きなおしてもかまいません。

2 何も見ない状態で解けるようになるまで、解きなおしましょう。

3 繰り返し解くと、記憶で解いてしまうこともあります。ですから、時間があれば、復習用として指定された類題も解きましょう。

類題が解けて、初めて、「授業で理解したことを自分でもできるようになった」、「たまたまではなく、きちんとわかった状態で解けるようになった」と考えることが出来ます。

実は、定着率を大きく上げるために、復習でさらに行うととてもよいことがあります。詳細は、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

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