いただくために、上記の2つの理念(余力を持って合格、基本的な考え方や方法論)はとても重要であると考えております。

大学の授業の内容は高校までと比べますと、難易度は相当高く、また、分量もとても多くなります。

その結果、学生の下位層に焦点をあてて授業を進めると到底授業が終わりきらないため、必然的に上位層に焦点を当てて授業を進めざるを得ない場合が多くなります。

ですので、まずは、大学に合格することが大きな目標ではありますが、その目標だけを考え、その結果、何とかぎりぎり合格できた場合は、入学されてから、授業、試験、レポートなどで他の学生よりも苦労しないといけない状況が出てくる可能性があります。

また、医師の国家試験を取得するときや、または、仕事に就かれてからでも他の人よりも苦労しないといけない状況が出てくるかもしれません。

ですから、大学に安定して合格するだけでなく、大学の勉学にも通用するような学力や学習方法、そして、医者になられてから、例えば、最新の知識や技術を習得するときなどでも役に立つような方法論などを身に付けていただきたいと考えております。

 

そのためには、上記の2つの理念(余力を持って合格、基本的な考え方や方法論)はとても重要な意味を持つと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に合格できるだけの学力を身に付けていただくのが、1番の目標であるのは、言うまでもありません。

ただ、それだけでなく、上記の理由で、医学部、歯学部、薬学部などに余力を持って合格していただくだけの学力を身に付けていただきたいと考えております。

 

 

 

 

 

大学における学習方法、そして、大学を卒業されてたとえば、医者になられてからでも、または、社会の各方面でご活躍されるようになられてからでも、役に立つような、物事の基本的な考え方や方法論などを、当予備校の受験指導や授業などを通じて、少しでも感じていただいたり、または、出会うきっかけになっていただければ、とても幸いです。

これも当予備校の教育理念の1つになります。

 

基本的な考え方や方法論などは、受験に限らず大学における勉強や生活、または、社会に出られてからのさまざまな状況において、共通して言えることは多いと考えております。

 

 

基本的な考え方

 

論理的な思考力

全ての事柄が理由や根拠があるとは限りませんが、受験勉強に限らず、物事を具体的に、かつ、確実に考えたり、判断するためには、理由や根拠をもって考えることがとても重要です。

理由や根拠をもって考えることが論理的に考えることだと考えております。

受験勉強においては、医学部や歯学部、薬学部においては、思考力を必要とする問題でどれだけ差がつけられるかが大きなかぎを握ります。

ですので、論理的思考力を身に付けることがとても重要です。

 

 

適度な素直さと適度な思考力

多くの受験生を指導させていただいた今までの経験から、誤解を恐れず言わせていただきますと、成績が大いに伸びる受験生は、素直さと思考力の2つを併せ持たれてる方がとても多く見受けられます。

素直さが重要なのは当然ですが、素直すぎればよいわけでは必ずしもありません。

といいますのは、素直すぎると、物事をうのみにしてしまう傾向がみられることがあるからです。

例えば、本当はどうなのかな、その理由や根拠は何かな、というように思考することも重要です。

すべてを疑った方がいいというわけではもちろんありません。

ここでの思考というのは、もちろん、1番目の論理的な思考力と同じ意味です。

ほどほどの素直さとほどほどの思考力が受験だけでなく、社会のさまざまな状況において、とても重要だと考えております。

受験勉強においては、医学部や歯学部、薬学部受験においては、思考力を必要とする問題でどれだけ差がつけられるかが大きなかぎを握ります。

 

 

幅広い知的好奇心

受験勉強だけでなく、大学に入学されてからも社会に出られてからでも、広い意味で学べられることはいくらでもあります。

ですから、高校、大学、そして、社会に出られてからも勉強やそれ以外のことも含めて、いろいろなことに幅広く好奇心を持たれることは、その人の人生を豊かにするうえで、重要なのは言うまでもありません。

当予備校の受験指導や授業などを通じて教科やその周辺の学問に対する興味や面白さを少しでも感じていただき、好奇心の中でも、特に、知的好奇心を幅広く持たれる機会を、当予備校の受験指導や授業などを通じて、少しでも得ていただければ、とても幸いです。

といいますのも、人から学べることはたくさんありますので、人との出会いはとても重要なのは言うまでもありません。

一方で、人生で役に立つようなことを、専門領域や学問などの知的な情報源から学べることもたくさんあると思っておりますので、そのような意味で、専門領域や学問のみならず、幅広い知的な情報源との出会いもとても重要だと思っているからでございます。

 

 

 

 

方法論

例えば、計画の立て方は、予習、復習のやり方。

もう少し具体的な例としては、解けなかった問題を確実に解けるようにするためには、繰り返し解くこともある程度は必要ですが、繰り返し解くよりも非常に効果的な方法が具体的に存在します。

詳細はお問い合わせください。

このような受験勉強におけるさまざまな方法が、大学に入学されたり、社会に出られてからでも役に立つようなことがいろいろあると考えております。

 

 

 

 

 

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