難化している私立の医学部

私立の医学部入試の難易度は年々難易度を上げており、現在では、国公立の医学部に合格しても私立の医学部に合格できないケースも中にはあるくらいです。

そうは言いましても、私立の医学部の場合でも、まずは基礎を固め、そして、典型問題を確実に解けるようにすることが重要であることは言うまでもありません。

 

早めの対策

そして、私立の医学部の場合、大学によって傾向が大きく異なりますので、国公立の医学部よりも対策を早めに始める必要があります。

学習到達度が良ければ、2学期の前半、場合によっては夏期から過去問を中心とする対策を始めていただきます。

大学によって大きく異なる問題の特徴に慣れることは、私立の医学部に合格するためにはとても重要になります。

 

余力がある場合は・・・

そのうえで、過去問レベルの問題が解けるようになったら、私立の医学部を目指されている受験生は、もし余力があれば、過去問よりも難しい問題までをある程度解けるようにしていただきます。

そのことによって、合格するために必要な学力よりもさらにワンランク上の学力を身に付けていただいて、余力を持って合格していただきたいと考えております。

問題の難易度が上がったり、傾向が変わった場合や、何よりも、通常の傾向の問題の場合でも、安定して合格していただくためには、このことはとても重要であると考えております。

言い方があまりよくないかもしれませんが、多浪しないためにも、安定した合格を目指すことはとても重要であると考えております。

ただ、私立の医学部の過去問よりも難しい問題をある程度解けるようにしていただくのは、あくまでも、余力がある場合に限ります。

 

私立の医学部と同じ理由で、国公立の医学を目指されている受験生も、東大京大よりもさらに難しい問題をある程度解けるようになっていただきます。

 

 

 

 

 

私立の医学部に合格していただくために必要なレベルの指導、国公立の医学部に合格していただたくために必要な、さらにワンランク上のレベルの指導、国公立の医学や東大京大よりも難しい問題をきちんと扱う、さらにさらにワンランク(要するにツーランク)上のレベルの指導をさせていただきます。

そのようなレベルの高い指導ができるのは、私立の医学部だけでなく国公立の医学部や東大京大にもきちんと対応いたしている当予備校と、私立の医学部に特化している一般的な多くの医学部予備校との大きな違いであると自負いたしております。

レベルの高い指導を提供させていただくと言いましても、難しい問題ばかりを解くような指導をするわけでは決してありません。

特に、苦手教科や苦手分野はじっくりと基礎を作り上げることが必要です。

基礎から積み上げ、そして、典型問題、そして、過去問レベルの問題、そして、プラスアルファというように着実にスッテプアップしていけるよう指導させていただきます。

 

 

 

 

他の予備校(大手の予備校や医学部専門の予備校)で、もし60から70までの偏差値を取ることができた場合は、当予備校では少なくとも65から75までの偏差値が取れるだけの指導を提供させていただきます。

 

 

 

 

 

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