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2023年08月05日

夏期のカリキュラム(物理)

1学期と同様、大きな課題は、定着率、応用力、実践力、理由と根拠、言葉を正確に使う、になります。 共通テスト模試の過去問、復習、記述模試の過去問のような実践的な問題も使っていきます。それ以外に、 本当の過去問として、共通テストの過去問、国公立の過去問、私立の医学部の過去問を、1学期よりも多く使っていきます。

夏期のカリキュラム(物理)

目次

1回1回の授業ごとのカリキュラム

1学期、夏期

1回1回の授業ごとのカリキュラム

力学(3)と波動(2)と熱力学(0.5)と原詩(1.5)電磁気(3)
7月3日(月)の週原子:原子核電磁気:交流、電気振動
7月10日(月)の週 力学:運動方程式、運動量とエネルギー共通テストの過去問
7月17日(月)の週 力学:円運動、単振動過去問
7月24日(月)の週 共通テスト模試の過去問過去問
7月31日(月)の週 力学:単振動電磁気:点電荷、コンデンサー、直流回路
8月7日(月)の週 波動:波の性質、音波共通テスト模試の復習
8月14日(月)の週 波動:光波の干渉過去問
8月21日(月)の週 記述模試の過去問 共通テスト模試の過去問
8月28日(月)の週 熱力学:気体の状態変化
原子:原子
電磁気:コンデンサーを含む直流回路、電磁誘導


 1学期、夏期

1学期
1学期は、全範囲を、基礎から応用問題まで幅広く学習しました。 大きな課題は、定着率、応用力、実践力、理由と根拠、言葉を正確に使う、になります。基礎から典型問題は、 定着率をさらに上げ、そして、応用問題を使って 応用力をさらに伸ばしています。そして、過去問、模試の過去問などで 実践力もさらに伸ばしています。基礎から典型問題については、基本的な用語の意味、公式、典型的な解法などをくどく確認しながら、去年と同様、ほとんどの参考書に書いていない解法の手順、ポイントなども話していきます。基本的な問題でも、応用問題、過去問でも、 理由と根拠を明確に考えてもらっています。そして、問題文を正確に読む、正確に聞く、正確に説明する、など、 言葉を正確に使ってもらってもいます。弱い分野は時間を増やし、強い分野は時間を減らすなどの分野ごとの時間の増減はありました。教材は、参考書としまして、エッセンス、問題集としましては、エッセンス、良問の風、重要問題集を使っています。共通テストレベルの問題であれば8割くらい解け、記述模試の問題であれば、偏差値70前後とれるようにしていきます。記述模試では、偏差値を初めて70超えることが出来ました。
 
夏期
カリキュラム上、1学期に全範囲が終わらなかった電磁気、原子をそれぞれ1回ずつ行ないます。 1学期と同様、大きな課題は、定着率、応用力、実践力、理由と根拠、言葉を正確に使う、になります。 共通テスト模試の過去問、復習、記述模試の過去問のような実践的な問題も使っていきます。それ以外に、 本当の過去問として、共通テストの過去問、国公立の過去問、私立の医学部の過去問を、1学期よりも多く使っていきます。第1回共通テスト模試の方が、第1回記述模試夜も良くなかったですので、夏期は、共通テスト模試ではなく、共通テストの本当の過去問も使っていきます。2サイクル目の学習では、全範囲を行ないます。1学期の繰り返しと、一方で、応用問題は難易度と分量を1学期よりも上げていきます。具体的には、1学期の予習で間違えた問題と、1学期に扱った応用問題よりも難易度が高い応用問題も扱います。重要問題集のA問題をきちんとわかった状態で解くことが出来るようになれば、例えば、記述模試で偏差値70以上をとるだけの実力をつけることが出来ますが、さらに、 偏差値75取れるよう、行なっていきます。
 

 
 

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