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基本的な指導方針

01

きめの細かい指導

予習:できることを行う場。
具体的には、その生徒が解けない問題は出題せず、解けるかどうかのきわどい問題までを出題します。
授業:理解できることを増やす場。
復習:自分でも確実にできることを増やす場。
このように考えています。
ただ、当たり前ではありますが、理解できることと問題が解けることは根本的に異なります。

例えば、復習の確認の方法について
個別ですから、生徒が理解できるまで講義、解説を行うのはある意味当たり前ですが、より重要なのは、言い換えますと、学習方法によって、より差がつきやすいのは、理解できたことをどうすれば、自分でも確実に解けるようになるか、ということです。
そのためには、復習の確認の方法がとても重要です。
●問題が解けている場合でも分かって解いているとは限りません。
例えば、
講師「復習はどうだったかな。」
たまには次のようなこともあるかもしれません。
生徒「全部合っていました。」
講師「何かわからないことはないかな。」
生徒「特にありません。」
講師「それでは、今日の授業の内容に入りましょう。」
例えば、このような確認を個別で受けたこともあるかもしれません。
重要なのは、答があっているかどうかではなく、きちんとわかった状態で解けているかどうかになりますが、上記のような確認では、生徒の自己申告になりますので、講師の目線で、分かって解いているかどうかの確認が行われていません。
講師の目線で、分かって解いているかどうかの確認をするために、講師が生徒のノート全体を見て、かつ、生徒に聞きながら、様々な確認を行う必要があります。
分かって解いているかどうかの確認以外に、様々な点を確認します。
●ノートを細かく見て、どのような考え方、式、計算で解いているのか。
計算方法も細かく見ていきます。
●ポイントがわかっているかどうか。
●よい解法で解いているかどうか。
●難しい問題が解けている場合でも、基礎的な内容や典型的な解法での漏れがないかどうか。
様々な点の確認を行うためには、生徒のノート全体を細かく見る必要があります。
これらは、あくまでも復習の確認ですので、予習の段階では、わかっていないことがいろいろとあっても構いません。
また、油断しやすいタイプ、自信を失いやすいタイプなど、本人の性格的なことまでも考慮して、1人1人の指導方法を変えています。
理解することと覚えることのどちらが得意なのかによって、どこまで理解してどこから覚えるとよいのかを1人1人に対して判断して指導を行います。

02

基礎を重視した学習

●私立の医学部でも、基本的な問題は出題されます。
●ただ、言うまでもなく、合否を決めるのは、それ以上の問題であり、そのような応用問題や実践的な問題を解くときに使うことができる「完成度の高い基礎」を身につけていただきます。
要するに、基礎を理解する、ことがとても重要です。
「完成度の高い基礎」を身につけるために、
基礎の徹底した確認
質の高い問題(ある問題を解けるようになると他の様々な入試問題が解けるようになる学習効果、質の高い問題、思考力を伸ばすのに最適な問題など)を厳選して使用
難易度が高い問題を簡単に解く解法
定着率が上がる予習、復習の方法
2種類のカリキュラムの作成
各講師の授業の管理

など、様々なことを行っています。
●苦手な教科や苦手な分野は、じっくりと基礎を作ることが必要です。
基礎から積み上げ、そして、応用問題、そして、過去問レベルの問題、というように確実にステップアップしていきます。
学習到達度がよければ、応用問題や実践的な問題もどんどん解いてもらいます。
場合によっては、過去問よりも難易度が高い問題を解いてもらうこともあります。
と言いますのは、過去問よりも難易度が高い問題をある程度解けるようになると、問題の難易度が上がったり、傾向が変わった場合や、何よりも、過去問の通常の難易度の問題を比較的易しく解けるようになり、通常の傾向の問題でも、安定して合格することができるようになるからです。

合格していただくための
サポート

01単元テスト

定着度、習熟度を確認します。
毎週の週末テストの位置づけでもあります。
約3分の2の問題は、授業で学習するであろう問題であり、残り3分の1の問題は、学習したことが身についていれば解ける問題で、構成しています。
悪いときでも、8割以上できている受験生は、約4人に3人が1年で私立の医学部に合格されています。
悪いときでも、5割以上できている受験生は、約2人に1人が1年で私立の医学部に合格されています。

02小論文

1人1人の志望校の傾向に合わせて、小論文の対策を実施します。
小論文の基本的な書き方や医療における基本的な知識なども含めて、丁寧に授業を進めていきます。

03面接

個人面接、グループ面接、グループ討論型など様々な形式があります。
そして、どの志望校でも聞かれる質問以外に、志望校によりよく聞かれる質問は異なります。
志望校の面接の形式や質問内容に合わせて、そして入退室のマナーなども含めて模擬面接を実施いたしております。

04自習スペース

平日・土日に関わらず、開放いたしております。

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