医学部、東大、京大専門予備校/医学部、東大、京大にただ合格するだけではありません。独自のカリキュラムと独自の講師力で、医学部、東大、京大に余力を持って合格していただくだけの学力を身につけていただきます。

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当予備校は、1対1の個別指導です。

 

年度途中の入校をご検討の現役生と高卒生の方へ

 

現役生の方

 

@学校のテスト(定期テストだけでなく、特に実力テスト)でいい成績をとるための指導と、大学受験の全範囲の指導を並行して進めます。場合によっては、学校の授業の先取りもいたします。

入試問題の難易度は、実は学校の定期テストや実力テストとあまり変わりません。むしろ、実力テストの場合、入試問題よりも難しいのが当たり前くらいです。ですので、まずは、学校の定期テストや実力テストでいい成績をとることが大学受験にも直結します。一方で、受験勉強が大変なのは、ですので、難しい問題が出題されるという点にあるわけではなく、試験範囲が高校3年間の全範囲であるため、試験範囲が広いということに尽きると言っても言い過ぎではありません。数学の場合、3年生の初めくらいには、教科書の範囲が全部終わり、3年生の数学の授業は入試問題を使った演習授業が中心になります。それに対して、理科の場合、多くの高校(東海、南山女子、旭が丘、淑徳、金城など)で、入試の直前まで教科書の範囲が終わりません。したがって、学校の3年生の授業で数学のような演習授業をする時間がありません。ですので、理科の受験勉強としては、学校の授業の進度に合わせた入試問題までの演習と、それと並行して同時進行で、既に学校の授業で終わっている範囲の入試問題を使った演習も必要不可欠になります。場合によっては、学校の授業の先取りもいたします。私立の医学部コース、国公立の医学部コース、東大京大コース、難関大学のコースがあります。教科は、数学、英語、物理、化学、生物、国語です。小論文、面接の対策もいたしております。

 

A私立の医学部の推薦入試の対策

小論文で一番差が付きます。いわゆる評定平均を上げるため、学校(東海、南山女子、旭が丘、淑徳、金城など)の授業に特化した指導をいたします。そして、推薦入試の過去問などを用いた推薦入試の対策をいたします。教科は、一番差がつく小論文と、数学、英語、理科です。そして、面接の対策も実施いたします。

 

B既に、塾、予備校に通われている受験生の方

一斉授業は、ある程度は生徒の反応を見ながら進められていきますが、それでも生徒一人一人の理解度とはあまり関係なく進められていきます。自分の理解度とは関係なくどんどん先に進んでいく予備校の一斉授業に少なからず不安を感じているあなた。また逆に、自分が簡単に理解できる内容でも丁寧な説明が続く一斉授業に物足りなさを感じているあなた。自分の理解度を確認しながら丁寧に授業を進めてくれる個別指導で、または、自分の理解度に応じて授業のスピードを調節してくれる個別指導で、苦手教科だけでなく、得意教科も講師と二人三脚で学習を進め、合格への道を確実に進んでいきましょう。

一斉授業はカリキュラムがしっかりしている、個別指導はきめの細かいフォローができる、というそれぞれの利点を感じていらっしゃる方は、塾、予備校の一斉授業と当予備校の個別指導の組み合わせで学習を進めていくことも構いません。当予備校は、個別指導ですが、授業のカリキュラムが存在いたします。もちろん、一人一人の状況(これまでの学習状況、現在の学力、志望校など)に合わせて、詳細な内容はアレンジいたします。

私立の医学部コース、国公立の医学部コース、東大京大コース、難関大学のコース、のどのコースでも対応いたしております。

 

C短期集中型コース

苦手教科の遅れを取り戻したい、または、得意教科に集中して取り組んでさらに伸ばしたい、と考えている受験生に適しているコースです。

 

高卒生の方

学期途中からの入校コース

@既に予備校に通われている受験生の方、または、現在通われている予備校に不安を感じられている受験生の方

A短期集中型

 

@既に予備校に通われている受験生の方、または、現在通われている予備校に不安を感じられている受験生の方

一斉授業は、ある程度は生徒の反応を見ながら進められていきますが、それでも生徒一人一人の理解度とはあまり関係なく進められていきます。自分の理解度とは関係なくどんどん先に進んでいく予備校の一斉授業に少なからず不安を感じているあなた。また逆に、自分が簡単に理解できる内容でも丁寧な説明が続く一斉授業に物足りなさを感じているあなた。自分の理解度を確認しながら丁寧に授業を進めてくれる個別指導で、または、自分の理解度に応じて授業のスピードを調節してくれる個別指導で、苦手教科だけでなく、得意教科も講師と二人三脚で学習を進め、合格への道を確実に進んでいきましょう。

一斉授業はカリキュラムがしっかりしている、個別指導はきめの細かいフォローができる、というそれぞれの利点を感じていらっしゃる方は、塾、予備校の一斉授業と当予備校の個別指導の組み合わせで学習を進めていくことも構いません。当予備校は、個別指導ですが、授業のカリキュラムが存在いたします。もちろん、一人一人の状況(これまでの学習状況、現在の学力、志望校など)に合わせて、詳細な内容はアレンジいたします。

私立の医学部コース、国公立の医学部コース、東大京大コース、難関大学のコースがあります。教科は、数学、英語、物理、化学、生物、国語です。小論文、面接の対策もいたしております。

 

A短期集中型

苦手教科の遅れを取り戻したい、または、得意教科に集中して取り組んでさらに伸ばしたい、と考えている受験生に適しているコースです。

 

センター対策を掲載。大手の予備校講師や有名予備校の講師が、センター対策を詳しく丁寧に解説。例えば、物理では、追試で出題された問題と似た問題が、何年かあとの本試験で出題される、また、化学では、実は、化学Tの範囲で覚えないといけない高分子化合物の知識がある、などの丸秘情報も載っています。物理 化学 数学

 

 

 

 

2012年度の東大京大の入試問題の詳細な分析掲載いたしております。出題内容、難易度、問題の分量だけでなく、差がつきやすい設問や合格ライン、そして、東大京大で合格点を取るための学習対策など盛りだくさんです。ぜひご覧ください。物理 化学 数学

 

 

校舎の写真

 

 

しんこおう随時入校受付中。ただいま無料の体験授業を実施中。

 

 

医学部(私立、国公立)、東大、京大専門予備校

 

 医学部、特に私立の医学部に特化した予備校は、名古屋にもいくつかありますが、当予備校は私立の医学部はもちろん、国公立の医学部や東大、京大にも対応いたしております。独自のカリキュラムと独自の講師力で、医学部、東大、京大に、余力を持って合格していただくだけの学力を身に付けていただきます。当予備校は、私立の医学部専門予備校であり、また、国公立の医学部専門予備校でもあり、また、東大京大専門予備校でもあります。もちろん、医学部、東大、京大以外にも対応いたしておりますので、国公立、私立を問わず、歯学部、薬学部などにも対応いたしております。

独自のカリキュラム、独自の講師力→医学部、東大・京大に余力を持って合格

 

 

私立の医学部に余力を持って合格していただくため

私立の医学部入試は年々難易度を上げており、現在では、国公立の医学部に合格しても私立の医学部に合格できないケースも中にはあるくらいです。そうは言いましても、問題の難易度という点におきましては、私立の医学部よりも国公立の医学部、特に、東大京大の問題のほうが、明らかに難しいという現状は、以前と大きく変化はありません。

私立の医学部を目指されている受験生は、より難しい問題である東大京大レベルくらいの問題までをある程度解けるようにしていただくことにより、合格するために必要な学力よりもさらにワンランク上の学力を身に付けていただいて、余力を持って合格していただくというのが、当予備校の大きな特徴のひとつになります。問題の難易度が上がったり、傾向が変わった場合や、何よりも、通常の傾向の問題の場合でも、安定して合格していただくためには、このことはとても重要であると考えております。

私立の医学部と同じ理由で、国公立の医学部や特に東大京大を目指されている受験生は、東大京大よりもさらに難しい問題をある程度解けるようになっていただきます。

 

私立の医学部に合格していただくレベルの指導よりもワンランクもツーランクも上のレベルの指導をご提供させていただきます。

私立の医学部に合格していただくために必要なレベルの指導、国公立の医学部や東大京大に合格していただたくために必要な、さらにワンランク上のレベルの指導、東大京大よりも難しい問題をきちんと扱う、さらにさらにワンランク(要するにツーランク)上のレベルの指導をさせていただきます。そのようなレベルの高い指導ができるのは、私立の医学部だけでなく国公立の医学部や東大京大にもきちんと対応いたしている当予備校と、医学部に特化している一般的な多くの医学部専門予備校との大きな違いであると自負いたしております。

他の予備校(大手の予備校や医学部専門の予備校)で偏差値がもし70まで上がる場合であれば、当予備校では少なくとも75まで上げる自信がございます。

校舎の写真

 

理念

  • ・医学部、東大、京大に余力を持って合格していただくだけの学力を身につけていただきます。
  • ・大学に入学されてから、または社会に出られてからでも、役に立つような基本的な考え方や方法論などを感じていただいたり、出会うきっかけになっていただければ、とても幸いです。

 大学に合格できるだけの学力をつけていただくのが、一番の目標であるのは、言うまでもありません。ただ、それだけではなく、医学部、東大、京大に余力を持って合格していただくだけの学力を身に付けていただきたいと考えております。(詳しくは、こちらを参照)

 そして、大学に入学されてから、または、大学を卒業されてから例えば、医者になられてからでも、または、東大、京大の方なら社会の各方面でご活躍されるようになられてからでも、役に立つような、例えば、物事の基本的な考え方や方法論などを、当予備校の受験指導や授業などを通じて、少しでも感じていただいたり、または、物事の基本的な考え方や方法論などに出会うきっかけになっていただければ、とても幸いです。これも当予備校の教育理念の一つになります。

 

大学に入学するまでの人ではなく、大学に入学してからの人、または、大学を卒業されて社会に出られてからの人になっていただきたいと考えております。

そのために、上記の二つの理念(余力を持って合格、基本的な考え方や方法論。)はとても重要であると思っております。大学の授業の内容は高校までと比べますと、難易度は相当高く、また、分量もとても多くなります。その結果、学生の下位層に焦点を当てて授業を進めると到底授業が終わりきらないため、必然的に上位層に焦点を当てて授業を進めざるを得ない場合が多くなります。ですので、まずは、大学に合格することが大きな目標ではありますが、その目標だけを考え、その結果、何とかぎりぎり合格できた場合は、入学されてから、授業、試験、レポートなどで他の学生よりも苦労しないといけない状況が出てくることになります。また、医師の国家試験を取得する時や、または、仕事に就かれてからでも他の人よりも苦労しないといけない状況が出てくるかもしれません。大学に安定して合格するだけではなく、大学の勉学にも通用するような、または、大学を卒業されて社会に出られてから成功を収めるためにも役に立つような、そのような高い学力や考える力を身に付けていただきたいと考えております。そのために、上記の二つの理念(余力を持って合格、基本的な考え方や方法論。)はとても重要な意味を持つと考えております。

 

基本的な考え方や方法論などは、受験に限らず大学における勉強や生活、または、社会に出られてからのさまざまの状況において、共通して言えることは多いと思っております。

 方法論としては、例えば、計画の立て方や、予習、復習のやり方や、もう少し具体的な例としては、解けなかった問題を確実に解けるようにするためには、くり返し解くこともある程度は必要ですが、くり返し解くよりも非常に効果的な方法が具体的に存在しますが、このような受験勉強におけるさまざまな方法が、大学に入学されたり、社会に出られてからも役に立つようなことがいろいろあると考えております。

 また、基本的な考え方については次の三つになります。

 論理的な思考力:すべての事柄が理由や根拠があるとは限りませんが、受験勉強に限らず、物事を具体的に、かつ、確実に考えたり、判断するためには、理由や根拠を持って考えることがとても重要です。理由や根拠を持って考えることが論理的に考えることだと思っております。受験勉強においては、医学部や東大、京大受験においては、思考力を必要とする問題でどれだけ差がつけられるかが大きなかぎを握りますので、論理的な思考力を身につけることがとても重要です。

 適度な素直さと適度な思考力:多くの受験生を指導させていただいた今までの経験から、誤解を恐れず言わせていただきますと、成績が大いに伸びる生徒さんは、素直さと思考力の二つを併せ持たれてる方がとても多く見受けられます。素直さが重要なのは、当然ですが、素直すぎれば良いわけでも必ずしもありません。というのは、素直すぎると、物事をうのみにしてしまう傾向が見られることがあるからであり、例えば、本当はどうなのかな、その理由や根拠は何かな、というように思考することも重要です。すべてを疑ったほうが言いというわけではもちろんありません。ここでの思考というのは、もちろん、一番目の論理的な思考力と同じ意味です。ほどほどの素直さとほどほどの思考力が受験だけではなく、社会のさまざまな状況において、とても重要だと思っております。受験勉強においては、医学部や東大、京大受験においては、思考力を必要とする問題でどれだけ差がつけられるかが大きなかぎを握ります。

 幅広い知的好奇心:受験勉強だけでなく、大学に入学されてからも社会に出られてからも、広い意味で学べられることはいくらでもあります。ですから、高校、大学、そして、社会に出られてからも勉強やそれ以外のことも含めて、いろいろなことに幅広く好奇心を持たれることは、その人の人生を豊かにする上で、重要なのは言うまでもありません。当予備校の受験指導や授業などを通じて教科やその周辺の学問に対する興味や面白さを少しでも感じていただき、好奇心の中でも、特に、知的好奇心を幅広く持たれる機会を、当予備校の受験指導や授業などを通じて、少しでも得ていただければ、とても幸いです。といいますのも、人から学べることはたくさんありますので、人との出会いはとても重要なのは言うまでもありませんが、一方で、人生で役に立つようなことを、専門領域や学問などの知的な情報源から学べることもたくさんあると思っておりますので、そのような意味でも、専門領域や学問のみならず、幅広い知的な情報源との出会いもとても重要だと思っているからでございます。

 

チャレンジ問題

オリジナルの問題です。図のように、滑らかな水平面上に、質量mの台が置かれている。台の内側の水平な上面も滑らかであり、質量mの大きさが無視できる小球が置かれており、両側の壁からの距離はともにlとする。小球だけが正の電荷qを蓄えているが、小球と台は絶縁体でできているため、小球の電荷は台には移動しないものとする。はじめ、全体は静止した状態であり、強さEの一様な電場を右向きに加えた瞬間から小球が動き出し、それ以降、台と衝突を繰り返した。はね返り係数は1とする。n回目の衝突直後の小球と台の速さを求めよ。

【ヒント】物理科の講師が、過去に直前期の予想問題として出題したオリジナルの問題です。そのときは、誘導つきで出題しましたが、今回の問題は誘導が一切ないので、難易度は東大、京大の問題よりも難しいですが、興味をもたれた方は、ぜひチャレンジしてみてください。衝突から衝突までの運動は、等加速度直線運動になります。等加速度直線運動の解き方は、大きく分けると二つあり、公式を用いた解法と、あともうひとつあります。公式を用いた解法でも、この問題を解くことはできますが、あともうひとつの解法のほうが簡単に解くことができます。
【答】